カフェラテ・ファイブ


by caffelatte5shots

プロフィールを見る
画像一覧

「カフェラテ・ファイブ」写真展

2012年3月14〜20日
自由が丘ギャラリーsize確定!!


自由が丘ギャラリーsize(2011年3月16〜21日)終了

目黒 ギャラリーRUN SUN(2009年9月18〜23日)終了

最新の記事

募金のご報告
at 2012-05-03 13:39
カフェラテ5写真展閉店!!
at 2012-03-20 20:12
最終日、スライドワークショッ..
at 2012-03-20 12:21
最終日!
at 2012-03-20 09:16
6日目終了!
at 2012-03-19 23:22
5日目終了!
at 2012-03-19 00:29
いつかめ。
at 2012-03-18 10:25
4日目終了!
at 2012-03-18 00:57
よっかめ。
at 2012-03-17 10:45
3日目終了!
at 2012-03-17 02:23

カテゴリ

全体
えいぢ
志保
たまえ
げんた
ともみ
タモ
パラ
なんば
未分類

以前の記事

2012年 05月
2012年 03月
2012年 02月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月

ブログパーツ

フォロー中のブログ

タグ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:なんば( 8 )

最終日、スライドワークショップやりますよ!

本日、写真展最終日です!
本日は私、南波もギャラリーにおります。

そして急遽スライドショーワークショップを開催することに決定しました!

時間は第一回目 午後2時から 15分程予定
第二回 午後4時から

となっております。

何をしゃべるか全く決めていない状態でやりますので、どうぞお楽しみください!


e0190530_12275062.jpg


e0190530_12275127.jpg

[PR]
by caffelatte5shots | 2012-03-20 12:21 | なんば

今年のスライドショーは違うぞ!

ブログをご覧の皆様、
第6のメンバーこと南波です。

去年の写真展からスライドの編集とオリジナル音楽の作成を担当させてもらってます。
メンバー写真には出現しない影武者メンバーです。


今年のスライドはちょっと一線違いますよ~!
スライド作品を映し出すプロジェクターと音を出すスピーカーを一新しております!

元々映像というのは映像が素晴らしくても音の要素が良くないとかなり足を引っ張ります。
映像作品というのは映像4割・音6割と言われる位です。

今年は大げさなスピーカーではありませんが
自分が音楽を制作した時と同じスピーカーを持ち込んで
作った音をそのまま再現しています。

スライドショーの部屋を包むような空間音を十分に出せてると
思うので、是非ギャラリーでご覧下さい!
e0190530_23454955.jpg


e0190530_23455062.jpg

[PR]
by caffelatte5shots | 2012-03-16 08:23 | なんば

Caffelatte5 2011 スライドショー作品解説⑤ (全5回)

どうもなんばです。
前回は私のMAC遍歴というスピンオフ?スピンアウト?な話で終わってしまいましたが
最終回拡大版という事で今回が後編という扱いにします。

さて、いよいよえいぢさんの作品解説です〜 

「All iPhone」 たなかえいぢ


この曲を作成するにあたってえいぢさんからこのような構成イメージをいただきました。
e0190530_138262.jpg

これにぴったりと合うテンポを計算ではじきだすと BPM=127 というテンポ。
「軽快な曲調」というイメージにはぴったりじゃん!と頭の中に曲のイメージが湧いてきました。
湧いてきました〜。 湧いてきましたが、これまた実際に軽快な曲を作った事はありませんでして!

とりあえず手始めにイントロにあるフレーズを作りそこから付け足すような展開のしかたで
音を重ねていきました。
勝手に自分の中ではえいぢさんの曲はこうじゃなきゃ!っていうのがありまして、
それを出すのには試行錯誤でしたが結果、頭にイメージしてた雰囲気は出せたと思います。

そしてこの曲のキーポイントは、ハンドクラップに合わせてメンバーの
写真がパッパッパッパッ!っとなるところ。これはいわゆるキメ所です!
そういえばこの部分のイメージ写真でこのような写真がありました。
e0190530_2534564.gif


実はこのハンドクラップの音がイマイチ出せませんでした。
PCに入っている音源のものを結果使われてですが、当初は加工しても
全然ハンドクラップ感がしない状態で、へなちょこでした。

「最高のハンドクラップを求めて」という旅でもしたいくらいでしたが、
しょうがないので、なんとかそれっぽい所まで近づけた感じの音が使われています。
ごめんなさい!

今回作った5曲の中で一番音色の数が多い曲で、写真と合わせて明るいバラエティー感が
出てる曲です。
そして個人的に、この写真展の思い出が一番焼き付いている作品です。

写真展を開催した自由が丘の街の表情を楽しみながらご覧下さい。


以上、⑤作品の解説をやってきました。
いったん打ち止めですが、近く番外編として次回への展望!というような事を書きたいと思います。

なんばでした〜。 
[PR]
by caffelatte5shots | 2011-10-08 02:20 | なんば

Caffelatte5 2011 スライドショー作品解説⑤ じゃない!

どうもなんばです。
さて、やってきました最終回!
最終回なので拡大スペシャルです。

今回の作品は我らのえいぢさんです!
e0190530_23253077.jpg



作品は「All iPhone」ですが、10月6日にappleのスティーブ・ジョブスの訃報のニュースがありました。
個人的に小学生の頃からMacintoshを触っていたので、
このニュースはショックと寂しさを感じてしまいました。

スライドショーの作品たちはすべて音楽も合わせてMACで作られています。
もしapple社がなかったら、この作品も存在しなかったかも知れません。(?)

ですので、敬意をこめて私のMAC遍歴を軽く紹介したいと思います。

初めてMACを触ったのは確か小4くらいだったと思います。
親が買ってきた「Macintosh Classic II」です。
e0190530_2326381.jpg


子供ながらにそのちっちゃい筐体をみてカワイイと思いました。

MacPaintで絵にならない絵を書くのが楽しんだり子供じゃいまいち理解できない
ハイパーカードを使ってみたり。
思い返すと小学生の時点で「command + Q」を習得していたんですね。

その後Macintosh Performaが家にやってきました。
e0190530_232746100.jpg

うちの長男の兄がそのMACでMIDIを操り音楽を作っている様を見て俺は強烈なインパクトを
受けたのを覚えています。
「なんかすげー事やってる!?」

思えばこの出来事がMACを使って何か創りたいと思ったきっかけだったかもしれません。

その後、専門学校での映像クラスの初回授業でCMを創ってみましょうと触ったFINAL CUT PROで
「アラ〜簡単に15秒CMできちゃったよ!たのし〜!」
e0190530_23324275.jpg


そして気付けば映像を生業とする仕事に就いていました。

もしappleが無かったら今何をしていたんだろうと今日考えてしまいました。
っていうくらい自分には影響が大きいことだったんです。


つうか書いてたら長くなりましてすいません。。
作品解説はまさかの、また次回!!
e0190530_23361286.jpg

[PR]
by caffelatte5shots | 2011-10-06 23:37 | なんば

Caffelatte5 2011 スライドショー作品解説④ (全5回)

どうもなんばです。
今回はともちゃんの作品の解説、はたまた裏話を披露したいと思います。
CHECK IT!!

「サンセットジャーニー」 日比谷友美




まず曲を作るにあたって出してもらったイメージはトイトロニカということで、
曲の旋律以前にトイサウンドという音色を出さなきゃ始まらん!
という所から考え始めたのは良かったのですが、、、

現実問題、自分が持ち合わせている作曲に使うツールでは合いそうな音色が無かったのです。

近い音色を加工したりしていろいろ頑張ったのですが、イメージしている音がつくれな〜い。

ねぇ、ぉもったぁよぉなぁぉとぉができなぁぃんだよぉ〜。
といった感じでした。
最近の子供たち向けに書きましたが
文字の書き方はこれであっているのでしょうか?

知り合いのバンドやっている人におもちゃ楽器のセッションの音源を
取り寄せたりしたのですが、
結果使いづらい問題から断念。。。なんて事もありました。


現実に向き合おうと決め、今使える音色で曲づくりを始めました。
音色はトイサウンドではないが、
旋律の部分でニュアンスを出すように意識しまして、(カッコいい事言ってますね!)
この曲に終始流れるメインの旋律で、最初単音、途中で和音で重なる部分ができたら
この曲の軸が出来たように思いました。

ともちゃんの写真に合わせた時、曲に不穏なワンダー感を思わせるような感じの作品になりました。

このスライドの終盤で出てくるこの写真すごく好きです。
e0190530_2283719.jpg


個人的にはスライドはこの写真に向かって行くためのストーリーだと思っています。


そして次回は最終回!
いよいよ えいじさんの作品に迫る!!
いったいあの曲の制作にはどんなドラマが?!

ゼッタイ観てくれよな!!   な!!!
[PR]
by caffelatte5shots | 2011-10-02 23:08 | なんば

Caffelatte5 2011 スライドショー作品解説③ (全5回)

どうもこんにちは。
なんばです。

今回は、たまちゃんのスライド作品について解説したいと思います。

「とどまるかたち」 千葉珠恵




まず、この音楽が一番苦戦、苦戦、作る、作る、悩み、悩み、消す、消す、
作る、放置、放置、聞く、聞く、「ダメダメ!」そしてPCを投げる!!
そしたらPCが壊れてディスプレイが割れる!
「あなた!もうやめて!」という声が上がるなかサポートセンターに電話!
テメーの行いが悪いとのこと! あたりまえ!!
さてー放心~。。
ディスプレイをアロンアルファでくっつけ始める。
カップ焼きそばを食べてみる。


っと後半はウソですが、とりあえず苦戦だったのです(涙)

ピアノだけの曲を作ることがこんなに難しいとは発見でした。
もうホント最初の音が全然きまらないのを覚えています。

e0190530_2154576.jpg

送ってくれたイメージ写真が出す雰囲気に合う音を探して探して
その苦戦の末、出てきたイントロの和音でキター!!!
みたいにしっくりきたので、やっとこさ軌道に乗った感がありました。

あと何度も思考錯誤をしたのがピアノ音のイコライジング(音質調整みたいなこと)。
写真に合わせたノスタルジックなイメージを出すために高音の曇らせ方を
何回もやり直しました。
やはりPCのデジタルなピアノ音なんで味気ない感じにならないように調整しつつ。。
そして結果、この曲には違うイコライジングをした2種のピアノの音が使われています。


といろいろ書いてきましたが、そんな苦労があったこの曲は自分の中で一番お気に入りの曲です。

スライドのノスタルジー感を見ながらこの曲も意識して聞いてみてください。
[PR]
by caffelatte5shots | 2011-09-30 21:58 | なんば

Caffelatte5 2011 スライドショー作品解説② (全5回)

なんばです。

引き続きCaffelatte5 2011 スライドショー作品解説の第2回目です。

今回はしほちゃんのスライドショーについて


「こころづくし」 武尾志保




実はこの楽曲が制作すんなりできてあっという間に出来上がりました。

イメージの楽曲を聴いて大体のやりたい事というか出したい感じがわかったので
まずはリズム組からやりました。
ぶっちゃけてしまえば、リズムはそのイメージの楽曲のパターンを
ほぼパクってしまったようなもんですが(汗)  あ、、、結果として。

リズムができて、次のイントロのフレーズの4音を置いてたら後は
すらすらす〜らと曲全体が組み上がっていきました。

個人的に1:50からのブレイクが、しほちゃんの写真のやわらかいトーンと
合っていて気に入っています。

ちなみに1:48に出てくるこの写真ですが、

e0190530_23312698.jpg





















元太とえいぢさんの横にいる白いTシャツ男性は、当時勝手にしほちゃんの
彼氏だと思ってました。みんなで浅草行った時の写真なんだね♪っと言う風に。


っというわけで、この作品は音楽とともにやわらかい感触の写真のスライドショーを
観てください。前半の家族の写真がほんとに素敵なんです。
[PR]
by caffelatte5shots | 2011-09-26 23:44 | なんば

Caffelatte5 2011 スライドショー作品解説① (全5回)

このブログ初登場のなんばです。 男性です。

やらなくては、、やらなくては、、、
はやくやれ、、はやくやれ、、

をくりかえし、やっとやります

Caffelatte5 2011 スライドショー作品の解説です!

私は去る2011年3月に開催された写真展で上映された
スライドショーの音楽とスライドの編集を担当させて頂きました。


実は曲を作るという事自体がかなり久しぶりなために、
この話をふられた時は「生き恥をさらす!」と思ったので
断るつもりでした。   実は。。

そんな心持ちでメンバーの飲み会に遊びにいったら酒のマジックパワーで
「やりましょう!」という事に決心が変わり、
アルコールが抜けると「やれんの?」と不安になりました。


そんな私を後押ししたのがNHK大河ドラマの「龍馬伝」の武市半平太の
影響であり彼の生き様は . . . (省略)


という訳で作品解説は会場で流れたスライドショーの順番でまわしていきます。


「東京の海」 高橋元太




久しぶりの曲作りということで最初に作り始めたのがこの曲でした。
元太は高校時代からの付き合いがある間柄なので、
「とりあえず手始めに。。」と言ってしまっては失礼ですが、
ホントにそう思って作り始めました。

しかし、元太に曲のイメージを訪ねると
「ピアノで高木正勝さんのイメージみたいなぁ的なぁ」という事を
言ってきたので、確か、、「アホか?!」と思ったのを覚えています。

そして他の人の要望のイメージに沿って曲を作るって事をやるのは初めてなんだ!
ということに今更気付き、現実を突きつけられたのです。


そんな状態でとりあえず鍵盤に向かわなくては始まらないということで、
音を出し始めました。

スライドの写真イメージは見せてくれていたので、曲のイントロの音のイメージを
探すのはそんな時間がかからなかったと思います。

「東京湾の都会から抜け出し広大な海に出る」という写真の流れから
曲の途中で違うイメージに乗り換えるって事がやりたかったので、
リズムの音とともにガラっとイメージを変えました。

4分のリズムで刻むピアノの音でゆっくり進む船の感じって良いじゃない?
とか思いつつ、、、
そこまでくるとなんだか曲作りもサクサク行きました。
曲が進行していくにつれて次第に量が増えていくピアノの旋律なんかは
かなり音調整に神経をつかった所だと思います。


船でゆっくり進む東京の海をイメージしてご覧下さい。

ではまた次回!!

なんばでした。
[PR]
by caffelatte5shots | 2011-09-24 00:23 | なんば