カフェラテ・ファイブ


by caffelatte5shots

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「カフェラテ・ファイブ」写真展

2012年3月14〜20日
自由が丘ギャラリーsize確定!!


自由が丘ギャラリーsize(2011年3月16〜21日)終了

目黒 ギャラリーRUN SUN(2009年9月18〜23日)終了

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ボランティア@石巻

こんにちは、たまえです。

かなり前のことになってしまいますが、
8月の終わりに、写真展メンバー(&友人)と石巻でのボランティア活動に参加してきました。

私はすでに何度か岩手と宮城でのボランティアに参加していて、
一度みんなで行きたい!と思っていたのです。

私のボランティア仲間の方の会社の方達が出しているツアーに混ぜてもらいました。
深夜にバスで新橋を出発し、早朝に宮城県石巻市に到着。
SAでみんなで作業着に着替え、河北RQ(市民災害救急センター)より割り振られた作業は、
瓦礫撤去。

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場所はこのあたり、牡鹿半島の付け根です。

みんなそれなりの格好、準備をしていったのですが、行ってみるとそこは小さな浜。
小さな船で海を渡って向こう岸まで行き、
そこにある瓦礫を集めて船に乗せて戻ってくる、という作業でした。

潮が満ちると腰のあたりまで海水が来ると聞いて、みんなびっくり!
まさか海水に浸かる作業だとは…。

とはいえ言われるがままに船に乗せられ向こう岸へ。
ひたすら瓦礫を拾います。

ありとあらゆるものが流れ着いていて、
ホタテの養殖の殻やロープ、ランドセル、冷蔵庫、おもちゃ、お皿etc...
とにかく何でもありました。
人が住んでいないところでしたが、台風が来たときなどに、流れ着いたものが再び海に流出してしまわないようにするための瓦礫撤去でした。
一番大きいのは、屋根がまるごと。これはさすがに撤去できず。

お昼休憩を挟んで、午前と午後にこの作業を続けて、途中からは潮が満ちて来て
海水に浸かりながらの作業だったのでかなりハードでした。
足場が悪いとこんなにも大変なんだと思いました。

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松島の宿に泊まり、2日目の作業は「思い出の品」をキレイにする作業。
生徒の7割が津波で亡くなった、大川小学校の近くの体育館で、
津波で流れてしまって拾われた写真や手紙、書類などの泥を落としました。

体育館には、大川小学校の生徒のものと思われるランドセルや靴や教科書などなど、
さまざまなものが置いてありました。
保護者の方の中には、取りに来たくても心の整理がつかずに取りにこられない方が多くいるそうです。
置かれていたものを見ると本当に胸が痛みました。

e0190530_13581494.jpg


この作業の後、バスで東京へ戻りました。

e0190530_1348345.jpg


みんなでボランティア作業ができたのはとても有意義でした。
初ボランティアの人達もいろんなことを感じてくれたようでした。

災害ボランティアは、まだまだ活動しています。
震災のことは、東京ではどんどん忘れられていってしまっているけど、
被災地の復興への道のりはとても長いです。
そして、ボランティアだけでなく、支援の方法は多種多様です。

とにかく、「忘れない」ことが大事、と私は思っています。
被災地がきちんと復興できるまで、見守って、そして応援していきたいです。
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by caffelatte5shots | 2011-11-20 14:01 | たまえ